iPhoneのリセットについて

iPhoneのリセットのやり方っていくつかやり方があるの、ご存知でしたか?1つは知っていても、2つ3つとやり方を知っている人は以外に少ないと思います。今回はiPhoneの3つのリセット方法とそれぞれの注意点をご紹介します。

 

 

iPhoneのリセット方法おさらい

リセット方法①

まず1つ目の方法は、本体のみで行う方法です。
本体の設定から一般を選択し、1番下部にあるリセットを押します。
その画面内では、6つ程の選択ボタンがあり、例えばキーボードの変換学習のみを初期化するなど機能ごとに初期化をすることも可能です。
すべてのコンテンツと設定を削除を選択すれば全て初期化され購入時の状態に戻すことができます。
本体を売却する時などはこの機能を利用することになります。
なお、この作業を行うためには、本体のパスワードの入力が必要となり、確認ボタンも2度押さなければ始まりません。
その後再起動が始まり初期化されます。

 

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リセット方法②

2つ目の方法がパソコンと接続し、iTunesソフトを利用する方法です。
接続したスマートフォン本体の概要からアップデートの右隣にある復元を選択すれば、スマートフォン本体のデータが全て削除され
最新のOSがインストールされた状態で初期化できます。
こちらの作業の場合は項目ごとの初期化はできません。

 

リセット方法③

3つ目の方法は、リカバリーモードからリセットする方法です。
この方法は、何らかの原因でスマートフォン本体が機能しない場合に行う強制リセットの方法です。
そのため、通常はこの作業をすることはありません。
2つ目の方法と同様に上記のソフトを使うところは同じですが、スマートフォン本体の電源を切り、
ボリュームを下げるボタンを押しながら本体とパソコンを接続する違いがあります。
パソコン上に現れる選択ボタン右側の復元ボタンを選択すれば、初期化が行えます。
こちらの方法についても機能ごとの初期化は行えず、最新OSがインストールされることとなります。

 

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リセット実行時の注意点

これらの作業をする際の注意点としては、限定された機能のみを初期化する場合には基本的にそれ以外の保存データは保持されながら初期化することができますが、
確実にデータを保持されたい方は、初期化を行う前にきちんとバックアップを取ることが必要となります。

そのうえ、1つ目の方法については、アクティベート作業以外基本的にインターネット接続は必要ないのに対して、
2つ目と3つ目の方法はパソコンがインターネットに接続されていないと行うことはできないという注意点もあります。
さらに、iPhoneを探すの設定についてもオフにすることをお勧めします。
その理由は、再度利用する際に必ず必要となる作業にアクティベート処理があります。
その際には、リセット前に使用していたIDとパスワード認証が必要になります。
仮にわからなくなってしまった場合には本体のロックがかかり利用できなくなってしまうからです。
なお、初期化前に行うこの変更方法は、本体のiCloudの設定からオフにすることができます。
また、リセット方法によって、最新OSがインストールされてしまう場合もあるため、本体の性能などに応じて検討する必要があります。
特に、iOS11以降を入れることで、昔に提供されていた32ビット版のアプリケーションは使えなくなってしまいます。

 

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