JAL国内線のサービスについて

JAL運航状況はホームページで確認することができます。発着情報検索、運航の見通し、運航に影響が見込まれる場合の取り扱い、その他便利なサービスを調べることができます。
機内に持ち込み可能な手荷物は合計10キロ以内で身の回りの品のほか座席数、路線により決められた手荷物1個となります。詳しくはホームページなどで確認することをお勧めします。

 

 

こだわりのシートサービス

JAL国内線には手軽に上質なくつろぎを味わえるサービス「クラスJ」があります。快適さにこだわりをもつ人に楽しんでもらいたいというコンセプトのもとつくられたサービスです。理想のくつろぎを実現するために設計されたクラスJのシートは高級感あふれる本革シートで、肌触りに優れた高い質感です。前後の座席幅は普通席よりも18cmも広い前後約97cmもありゆったりしています。

リクライニングは背もたれを傾けると連動してシート全体が前方にスライドします。そのためフルリクライニングした時の後方への移動幅が今までよりも約半分となり後席との間にゆとりが生まれました。リクライニングの角度調整をした後に好みによってレッグレストが利用できます。ヘッドレストは上下に調節でき、更に両端を起こして頭にフィットさせることができます。

付属機能として、ジャケットフックとホルダー、A4サイズのパソコンや雑誌も載せられる大型テーブル、コントロールボックス、センターコンソールなどの便利な機能も付いています。ただし、機材、運航路線により一部仕様の異なる座席があります。「クラスJ」利用可能運賃で「クラスJ」搭乗時にはフライトマイルは区間マイルの10%加算されます。

 

 

予約方法

利用の運賃により予約を申し込めるタイミングが違います。また、各種割引運賃により販売席数に限りがあります。予約後に座席を指定できますが指定できる座席数には制限があります。

「クラスJ」の搭乗手続きも、自動チェックイン・発券機で可能です。空港で空席待ちをする際は空席待ち発券時に希望の搭乗クラスを知らせておく必要があります。

 

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機内食の特徴

機内飲食「JAL CAFE LINES」のコーヒーは日本が誇るコーヒーの匠、川島良彰氏と、焙煎・抽出のスペシャリストである石脇智広氏の全面協力のもとつくられたJALでしか飲むことができない、香り豊かで、心地よいさわやかな酸味が魅力のコーヒーです。レインフォレスト・アライアンス認証農園のコーヒー豆100%を使用した世界最高峰のコーヒーを体感することができます。

茶師十段の前田文男氏のオリジナル煎茶も味わうことができます。それまで最高が九段であったのを前田氏の実力はそれをはるかに凌駕するものだったため新たに十段が制定されるほどの腕前をもつ前田です。さまざまな茶葉を見極め組み合わせることで「香甘苦渋」が整った味を引き出す技をもっている茶師が作り上げたオリジナル煎茶を味わうことができます。一部路線では提供がないことがあります。

このほかソフトドリンク、沖縄線限定でアイスやビールが販売されています。

 

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