バンドルカードについて

バンドルカードの作成方法はとても簡単です。通常のクレジットカードや銀行口座のように身分証明書は必要ありません。個人情報として生年月日と電話番号だけは必要です。電話番号以外の個人情報の提出はいっさい求められません。住所や氏名などを入力することもないです。必要なものはスマートフォンです。ガラケーでは使えません。3分もあれば登録をすませられます。バーチャルカードのほうならすぐに使えます。

バンドルカードにはWEB版もありますが、まずはスマートフォンにアプリを入れて、登録をすませる必要があります。登録をすませたらそのIDとパスワードを使ってWEB版にログインができます。現在はWEB版単独ではどうやら登録ができないようです。

 

 

カードの特徴について

最大の特徴はそのチャージ方法にあるでしょう。コンビニ払い、クレジットカード、銀行振込み、携帯支払いでチャージができるという点では他のプリペイドカードも同じ特徴を持っているものがあります。しかし、ビットコインでのチャージに対応しているのは現在のところバンドルカードくらいでしょう。

仮想通貨でのチャージに対応したデビットカードは海外では発行されていますが、基本的に日本では使えません。法律による規制が厳しいからです。国内で発行されているプリペイドカードのうち、仮想通貨でのチャージに対応しているのは現在はバンドルカードが代表的かつ唯一のものでしょう。ビットフライヤーが「VISAプリペイドカード」を発行しましたが、これもバンドルカードの一種です。

現在のところはビットコインにしか対応していませんが、将来的には他の仮想通貨にも対応するかもしれません。仮想通貨は送金で手数料がかかりますが、ビットフライヤーに口座を持っていたら手数料無料でチャージが可能です。

 

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カード使用方法について

基本的にはバーチャルのカードとなりますが、リアルカードを発行することも可能です。プラスチックカードを発行するためには300円の発行手数料がかかります。

基本的にはクレジットカードと同じように使えます。大きな違いはチャージをした分しか使えないということです。チャージ金額にも上限があり、1回あたり3万円、月に12万円が上限です。残高の上限は10万円です。また、全累計で100万円までしかチャージができません。しかし、100万円の上限に近づいたらカードを再発行してもらうこともできます。リアルカードのほうでは全累計100万円という上限はありません。

日本ではたくさんの類似商品が発行されていますので、ライバルは多いです。しかし、仮想通貨でチャージができるという点ではこのカードが先を行っていると言えます。また、ほんの3分程度で簡単に登録ができて、すぐに使えるという点もポイントが高いです。自宅にカードが届くのを待つ必要がありません。仮想通貨を持っている人に有名なカードであり、仮想通貨に関係したブログやサイトでよくおすすめされていますが、それ以外の人ですぐに使えるカードが欲しいという人にもおすすめです。

 

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